ブランドフレームピックアップ

取扱いブランド一覧

富士メガネでは、国内外問わず多彩なブランドのフレームを取り扱っております。

ブランドフレーム
「ディータ」

DITA(ディータ) はハリウッドのセレブリティーに人気のアメリカ発ブランド。商品はすべて日本の職人によるハンドメイドです。

DITA は1996年、ジェフ・ソロリオとジョン・ジュニパーによってロサンジェルスに誕生しました。ハリウッドのセレブリティー、ファッションモデル、クリエイティブ業界の中で瞬く間にDITAの名はアメリカ全土に広まりました。

DITAの名にふさわしい最高の品質を追求した結果、行き着いたのは長い職人技の歴史を誇る国、日本でした。DITAの自社工場では熟練した日本人の職人が一切の妥協を許さない最高の仕事をするべく日々励んでいます。

2人のデザイナーによるクリエイティブなシナジー、彼らを取り巻く最高にクレージーでファッショナブルな仲間たち、ハンドメイドに対するこだわりと高い品質への飽くなき追求、それらがDITA の商品を他にはない特別なものにしているといえるでしょう。

DITA のアジアンフィットについて

DITA は世界中共通のデザインをそのままに、アジアンフィットで商品を提供しています。またモデルによっては、フレームの形はもちろん、素材、そしてカラーまでも日本人に合うよう細かく変更されています。気の遠くなるような手間や時間や努力を重ねることで、単に『アジアンフィット』という言葉で表現しきれない、DITA の名にふさわしい掛心地を実現しています。

取扱店:狸小路本店

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「トム・ブラウン」

THOM BROWNE(トム・ブラウン) は、アパレルブランドTHOM BROWNEとアイウェアブランド DITAのコラボレーションによって生まれたロサンジェルス発のブランドです。

世界中が注目するコラボレーションが始動したのは、2009年。フィレンツェで開催された THOM BROWNE のファッションショーの為に、DITA がメガネを製作したことがきっかけでした。「DITA の追求するクオリティーとデザイン性の高さは、まさに THOM BROWNEと共通するものがありました」とトム・ブラウン氏は語っています。

確かなもの作りで高い評価を得ている DITA のこだわりも顕著で、たとえばセルフレームはTHOM BROWNEアイウェアの為だけに特別にセレクトしたアセテートを使用し、本革やメタルのメッシュのサイドカバーを含む部品、メタルパーツの金型までゼロからデザイン、製作されています。メタルコレクションには、耐久性と、軽さ、そして掛け心地の良さを兼ね備えたチタンを採用。またコレクションの鍵となるスタイルにはサーモントタイプのフロントにケーブルテンプルを組み合わせるなど、まさに今までにないアイウェアを展開しています。所有者だけが味わえる“こだわり”として THOM BROWNE の神髄ともいえるタイバーを彷彿とさせる3本の溝が刻まれたオリジナルヒンジや、テンプルエンドに施された レッド、ホワイト、ブルーのティップなどのディテールもファンには堪らない魅力です。

取扱店:狸小路本店

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「アイシーベルリン」

1997年にドイツ・ベルリンで設立されたic! berlinは、シートメタルの利用やネジを一切使わない蝶番などの独創性で、数々の世界的な賞を受賞しているブランドです。

ic! Berlin(アイシーベルリン)は医療工業用の0.5mmのステンレス、いわゆるシートメタルを利用したメガネを生み出したブランドです。 ステンレスの丈夫さと柔軟さ、約10gというフレームの軽さ、そしてic! berlinのロゴマークにもなっているネジを使わないという独創的な蝶番で一躍注目を浴びました。

1998年のフランスの国際眼鏡見本市・SILMOでのシルモドール受賞など、数々の世界的な賞を受賞しています。

最近ではシートメタルのみならず、アセテート素材を使用したメガネでの受賞も目立っており、その評価は極めて高いものとなっています。

ic! berlinのメガネは、その斬新なデザインと100% handmade in berlinというこだわりの品質、無駄のない機能的なデザイン、最高のかけ心地で世界中のアイウェアファンを虜にし続けています。

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「マスナガ since 1905」

日本一のメガネ産地・福井の礎を作った増永五左エ門の精神が、脈々と受け継がれる老舗ブランド。古くは天皇献上用眼鏡も製作しています。

MASUNAGAは日本一の眼鏡生産地・福井を拠点とする増永眼鏡が製作するアイウェアブランドです。増永眼鏡は1905年(明治38年)、まだこれという産業のなかった福井市生野町で増永五左エ門によって創立されました。当時は大阪や東京から眼鏡職人を呼びよせ、ひとりでも多くの優秀な眼鏡技術者を独立させることに熱意を注いだそうです。

1911年(明治44年)、増永五左エ門の名で内国共産品博覧会に出品した「赤銅金継眼鏡」が有功一等賞金杯を受賞。その高い技術力が認められ、「福井の眼鏡」が世間に認められました。

『MASUNAGA G.M.S.』は1933年、昭和天皇献上用として生まれた逸品です。
その価値は遥かな時を超え、2005年に「GMS-LIMITED」として復活。レギュラーブランドとしてラインナップされ、限定版の様々な機能はそのままに、さらなる掛けやすさを実現し、「品質第一主義」を継承しつつ進化を続けるMASUNAGAのシンボルとなっています。

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「トゥミ」

世界中のビジネスマンに愛されるデザインとクォリティ。ライフスタイルに合った最高の製品を求める方にお勧めのアイウェアです。

TUMI(トゥミ)は、プレミアムトラベル&ビジネス、ライフスタイルアクセサリーのインターナショナルブランドです。その製品はニューヨーク、パリ、ロンドンなどの大都市をはじめ、世界中で販売されています。

メガネフレームのデザインコンセプトは、「ビジネスマンがオンオフ問わずスタイリッシュなライフワークを送るためのファッション性、機能性を兼ね備える、今までのマーケットにはないメガネ」。

シンプルな丁番機構にβチタン製板バネを組み込んだ「スナップヒンジ」は、テンプルを開く際にスナップがきく働きをし、テンプルに心地よいバネ性を持たせています。

そのファッション性と機能性を兼ね備えたスタイルが多くのファンを魅了しています。

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「999.9(フォーナインズ)」

1995年9月に誕生した純国産の眼鏡フレームブランド。日本人の骨格や顔のつくりを考慮して設計されています。

999.9(フォーナインズ)は、1995年に誕生した純国産の眼鏡フレームブランドです。

フォーナインズのブランド名は純金のインゴットに刻まれた999.9(最高純度の品質)という品質表示に由来しており、その名の通り品質へのこだわりを強く持ったブランドです。ファッション系雑誌やゴルフの専門誌などで、そのこだわりが感じられる記事を目にした方も多いのではないでしょうか。

日本人が「掛けていて心地よい」と思えるフレームを目指し、日本人の骨格や顔のつくりを考慮して設計されています。

ブランドフレーム
「オルグリーン」

1997年に、世界屈指のデザイン大国・デンマークで生まれた新進ブランド『オルグリーン』。

ORGREEN (オルグリーン)は、1997年に、世界屈指のデザイン大国・デンマークで生まれたブランドです。
ワイヤーカッティングによるシャープな造形と斬新なカラーリングで瞬く間にファンを獲得し、今や世界40カ国以上で販売されています。

ブランド創始者であるヘンリック・オルグリーンは、元々スノーボードやスケートボードのインポートを手がけていた人物で、「どうせなら、自分たちで最高にクールなアイウェアを作ってしまおう!」とプロダクト・デザイナーのトビアス・ワンダラップと共にブランドを立ち上げました。

ORGREENのアイウェアは、例えば古いコルベットのシルエットからインスピレーションを受けるなどとても独創的で、加えて代名詞とも言えるビビッドなカラーリング(現在400色以上の組み合わせがある!)が施され、完成します。

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「ポールスミス」

英国のロンドンを本拠地とする、伝統的なブリティッシュスタイルに遊び心と着こなしやすさを加えた独自のスタイルが人気。

1997年、英国のブレア首相就任の際に認証式のスーツを担当して以後、退任までの10年間に亘り公務のスーツを担当したことでも有名です。

「独創的なクラシック」をコンセプトとするポールスミスのアイウェアは、ブランドのシンボルとなっている色鮮やかなストライプ柄をさりげなく取り入れるなど、伝統とトレンド感を融合させ、独自の世界を作り出しています。

ブランドフレーム
「MYKITA(マイキータ)」

2003年に設立されたMYKITAは、ドイツ・ベルリンを拠点にハイエンドなアイウェアを作り続けるブランドです。

厚さ0.5ミリのステンレスシートから型抜きしたフレームを、溶接を一切せずにまるで折り紙のように組み立てた、美しさとテクノロジーを兼ね備えたこれまでにないデザインが特徴です。
ネジを使わない独自の渦巻き状の丁番と柔らかなシリコンパッドで、驚くほど軽い掛け心地と圧迫感のない柔らかなフィット感を実現しています。

ちなみにブランド名のMYKITAは、英語のMY(私の)とドイツ語のKITA=kindergarten(幼稚園)を組み合わせた造語で、元々幼稚園だった跡地に最初のオフィスを構えた事、そして自分たちの好きな楽しい事ができる場所、という事から由来しています。
MYKITAのフレームは全て、社内の工房においてハイテク加工と丁寧な手作業によって生み出されています。

ブランドフレーム
「ラインアート シャルマン」

ラインアート シャルマンは、テンプル部分に大胆に「エクセレンスチタン」を使用することにより、その素材の特性を最大限に表現したブランドです。

Line Art CHARMANT (ラインアート シャルマン)は、1956年創業の日本の総合眼鏡フレームメーカー・シャルマンが2009年に発表した人気ブランドです。

テンプルには、なんと開発に8年もの歳月をかけて完成した「エクセレンスチタン」を贅沢に使用することにより、その特性を最大限に生かす複数のアーチを組み合わせたユニークで美しいデザインにより独自のしなやかなフィット感を生み出し、掛けていることを忘れてしまうような軽い掛け心地を実現しています。

2013年11月にはTV東京系列の「カンブリア宮殿」で紹介され、当店でも沢山のお問い合わせをいただきました。

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「Silhouette(シルエット)」

Silhouette(シルエット)は1964年、オーストリアのリンツで生まれたブランドです。フレーム及びサングラスの全てが "Made in Austria"で、260余りある商品の製造工程のうち約80%は、"職人技"を持つ従業員による手作業で製作されています。

超軽量でねじや蝶番を一切使用しない "チタンミニマルアート"は、抜群のフィット感と軽さ、そして広い視野を提供するリムレス(ふち無し)デザインと重力変化に動じる事の無い機能性により2000年から2011年の間NASAの宇宙飛行士に採用され、30回以上の任務に使用されました。

その革新的な技術と、品質性・素材・デザインの細部にまで至る "こだわり"に、世界中の俳優や女優、音楽家など幅広いファンを持っています。