聞こえの仕組み

聞こえる音

難聴が進むにつれて、聞こえる音は減っていきます。

耳の構造と役割

  • 伝音難聴 

    中耳炎や鼓膜の損傷・病気などが原因で、音が伝わり難くなることによる難聴

    補聴器で音を大きくすることで、比較的よく聞こえるようになると言われています。

  • 感音難聴 

    加齢や病気、長時間騒音下にいることなどが原因の難聴

    補聴器で音を大きくするだけでは、よく聞こえない場合があります。最近の補聴器は会話をより聞こえやすくするために、さまざまな機能を搭載しています。

  • 混合性難聴 

    伝音難聴と感音難聴の両方が同時に起こるタイプ

    補聴器で音を大きくするだけでは、よく聞こえない場合があります。最近の補聴器は会話をより聞こえやすくするために、さまざまな機能を搭載しています。