富士メガネの社会貢献活動

海外関連(国際協力)

中国語に翻訳した「視機能検査の基本」
(写真左は、国立国会図書館に寄贈した
際にいただいたお礼状)

視機能検査講座(中国・北京市)

中国への支援
中国政府の要請により研修生を受け入れた後、1986年~1988年、全3回にわたり、中国北京市において医療機関や眼鏡店の技術者を対象に「視機能検査講座」を開催。この研修講座で用いられた視機能検査のテキストは、中国側の要請により、中国語に翻訳し500冊を寄贈する等、中国眼鏡業界の技術向上に協力させていただきました。
1991年
中国北東部のアンホイ・チャンスー両省での洪水の被害に対するお見舞い金(10万円)。
カンボジア(プノンペン)視察、「白内障術後用眼鏡」を寄贈
1992年4月にプノンペンを訪問したことがきっかけで、イギリスのNGO(Help Age International)から要請を受け、日本眼鏡技術者協会を通じて白内障術後眼鏡寄贈。(1992年 300組、1994年 500組)
バングラデシュ(ダッカ)視察、眼鏡フレーム、レンズを寄贈
1994年、首都ダッカにある「イスラミア眼科病院」の要請で眼鏡フレーム1,000枚、レンズ2,000枚を寄贈。
スリランカ支援
1993年、UNHCRの要請によりスリランカへ機材寄贈(視力表、使い捨てペンライト等)。
1994年、在日スリランカ大使館からの要請により、眼鏡1,500組(うち1,000組は使用済眼鏡)を寄贈。
ポーランド支援、マルチンコフスキー医科大学への教育支援
1989年~1991年、眼鏡業界関係者から募った508万円を寄贈。さらに検査機器(約601万円相当)、ラボラトリーで用いられる教育用レンズ3万枚(約500万円相当)を寄贈。
1998年
UNHCR(国連難民高等弁務官)日本・韓国地域事務所へ100万円寄付
1999年
タイ国境で避難民救援活動を行なっているオプトメトリストのDr.ジェリー・ヴィンセントの要請を受け、板付きレンズセットを所属NGOのIRC(International Rescue Committee)へ寄贈。
ネパールの恵まれない方々へ寄贈の古着を全社に募り、779点の衣類を円山ビルからライオンズ・アイケア・センターのサルミスタさん宛てに発送
台湾大地震救援金として社員からの基金318,730円を北海道新聞社「台湾地震救援募金」に届ける。
2000年
WCO支援プロジェクトでナイジェリアに使用済みフォロプター2台、使用済み眼鏡6,200組寄贈。
ライオンズ・アイケア・センターへ活動の支援として5,000ドルを寄贈。
ネパールへ中古検査機材(フォロプター2台)寄贈。
2001年
ナイジェリアへ使用済み眼鏡20,270組寄贈。
世界オプトメトリー財団(WOF:World Optometry Foundation)に100万円寄付。
UNHCR日本・韓国地域事務所の要請により、アフガン難民緊急支援のための募金に50万円寄付。
2002年
UNHCR日本・韓国地域事務所の要請により、アフガン帰還難民の住宅再建募金に50万円寄付。
2001~2003年
UNHCRからの要請により、2001年、ネパール・ブータン難民キャンプ地周辺の小・中学校の教育環境向上支援のため3万米ドルの寄贈と、2001~2003年、ネパールのカトマンズ・ライオンズ・アイケア・センターの要請により、眼科診療所建設資金の5万米ドルを寄贈。
2003年
アルメニアのアゼルバイジャン系難民支援のため、UNHCRへ100万円寄贈。
2004年
UNHCRにパートナーシップ20年を記念して最優先地域への支援を目的として、200万円寄付。
2005年
UNHCRアゼルバイジャン事務所の要請により、使用済眼鏡1,000組寄贈。
2006年
UNHCRタンザニア事務所キボント・サブオフィスの要請により、ブルンジからの難民に寄贈する眼鏡3,000組と使用済眼鏡1,000組を寄贈。
2007年
UNHCR駐日事務所の要請を受け、同事務所・日本UNHCR協会主催「2007年難民映画祭(Refugee Film Festival)」(2007年7月、1週間、東京都内4ヵ所で約15本の難民問題に関連した映画を全20回上映)支援のため50万円を寄付。
UNHCRネパール事務所(カトマンズ)の要請を受け、ブータン難民支援のために新しい眼鏡300組、使用済み眼鏡1,000組を寄贈。
「国連難民募金」(2006年12月26日、募金箱設置)全社の募金額、総額474,334円を日本UNHCR協会へ送金。
2008年
創業70周年及び海外難民視力支援ミッション実施通算25回を記念してUNHCRへ100万円を「最優先の難民支援事業」の支援を目的として寄付。
「国連難民募金」全社の募金額、総額480,959円を日本UNHCR協会へ送金。
特定非営利活動法人 AMDA社会開発機構(理事長 鈴木俊介氏:途上国における貧困の軽減と健康の増進を目的とした中長期の国際協力事業を実施)の法人会員として登録。
2009年
「国連難民募金」全社の募金額、総額475,685円を国連UNHCR協会へ送金。
2010年
「国連難民募金」全社の募金額、総額510,218円を国連UNHCR協会へ送金。
パキスタンの大雨による洪水被害で支援を必要とする約200万人への緊急支援募金の要請に対し、国連UNHCR協会へ30,000円の義援金を送金。
2011年
「国連難民募金」全社の募金額、総額579,537円を国連UNHCR協会へ送金。
カトマンズ・ライオンズ・アイケアセンターの要請を受け、ダマックの眼科クリニック運営(財務)支援のため、UNHCRを通じて100万円を寄付。
2012年
「海外難民視力支援活動」30周年記念事業の一環としてUNHCRへ世界の難民の教育支援を目的に10万米ドルを寄付。
UNHCRケニア事務所の要請を受け、ケニア国内で保護されているソマリア難民他に寄贈するため、新しい眼鏡2,000組、使用済み眼鏡2,000組を寄贈。
「国連難民募金」全社の募金額、総額580,965円を国連UNHCR協会へ送金。
国連UNHCR協会主催、ヒューマン・シネマ・フェスティバル2012(10/13~14、於:ワーナー・マイカル江別)開催に際し、チラシを厚別区内及び江別市内の店舗(6店舗)で設置・配布。

国内関連

1987年3月、1988年3月、1989年5月
ベトナム人ボートピープルへの眼鏡寄贈を3回にわたり実施。
1988年12月
カンボジア難民への眼鏡寄贈。
北海道南西沖地震、救援
1993年7月の北海道南西沖地震の被災者救援のため、当社コンピューター顧客データから抽出した奥尻島の106人のお得意様に、眼鏡を寄贈。社員4名がフレームを調整するフィッティングサービスのために訪問。 全社員から義援金。(114万円)
その他、災害救済寄付を全社を上げて積極的に展開
雲仙普賢岳噴火による被災者への全社員からの義援金(66万円)。阪神淡路大震災被災者への全社員からの義援金(150万円)。

札幌市地域福祉振興基金
への寄付に対して
小渕内閣総理大臣(当時)より
いただいた褒状

札幌市地域福祉振興基金
への寄付に対して
札幌市長よりいただいた
感謝状

1999年
創業60周年記念事業の一環として「札幌市地域福祉振興基金」に3,000万円寄付。
2000年
北海道札幌南高等学校甲子園出場へ30万円寄贈支援。
讀賣・光と愛の事業団及び読売新聞北海道支社主催による「目の巡回無料検診会」に参加。札幌医大の眼科の先生とともに共和村、神恵内村、厚沢部町で検診のお手伝いを実施。
有珠山噴火による被災者への全社員からの義援金(42万3千円)。
2004年
新潟中越地震による被災者へ全社員からの義援金(37万6,800円)。
2005年
狸小路本店5階研修センターで使用していた折りたたみ椅子30脚を札幌市清田区真栄の心身障害者施設に寄贈。
2006年
北海道内の高等学校などを中心にした次代を担う青少年教育の一助としてのPHP研究所の雑誌(「PHP」)贈呈活動に1年間賛助。
2007年
月刊誌「PHP」を北海道内の小中高(校長先生、生活指導担当の先生、図書室)に贈呈する企画の協賛継続。
2008年
当社創業70周年を記念し、『見えた 笑った 難民にメガネを 金井昭雄物語』(綱島洋一著)を寄贈(札幌市内の中学校、高校、養護学校ほか、苫小牧市、旭川市、室蘭市、函館市、岩見沢市、帯広市、恵庭市、余市町、栗山町、千歳市、北見市、釧路市、江別市、名寄市、青森市、弘前市、栃木市の各教育委員会を通じて各学校や図書館などへ合計459冊)。
月刊誌「PHP」を北海道内の小中高(校長先生、生活指導担当の先生、図書室)に贈呈する企画の協賛継続。
2009年
札幌キワニスクラブが推進しているキワニスドール寄贈に当社として協力プロジェクトを立ち上げ。社員有志によるキワニスドールの製作・寄贈活動を開始しキワニスドール60体を同クラブに寄贈。
月刊誌「PHP」を北海道内の小中高(校長先生、生活指導の先生、図書室)に贈呈する企画の協賛継続。
2010年
札幌ユネスコ協会主催2010年カレンダーリサイクル市に賛同し、カレンダーを寄贈。
札幌キワニスクラブが推進しているキワニスドール寄贈に当社として協力。役員・社員有志及びその家族が縫製したキワニスドール総数551体を寄贈。
江別市内店及び近隣の店舗で第5回「UNHCR難民映画祭」北海道開催広報協力。
公益財団法人 北海道盲導犬協会の盲導犬育成の財源を支援するため、募金箱(「ミーナの募金」箱)を札幌市内・北海道内の28店舗に設置。店頭にポスター掲示、PR開始。
公共広告機構(AC)制作の国連UNHCR協会広報ポスターを全店店頭に掲示開始。「国連難民募金」のPRに。
2011年
札幌ユネスコ協会主催「カレンダーリサイクル市」に2011年カレンダーを提供。
札幌市が受け入れている東日本大震災被災者支援のため、3,000万円を札幌市に寄付。
東日本大震災義援金として全社員から寄せられた募金総額1,477,000円を国連UNHCR協会へ「東日本大震災緊急支援」を目的として寄付。UNHCRからは被災者支援物資として太陽光発電によるランプ(ソーラーランタン)1,800台が被災地に届けられた。
東日本大震災被災者支援のため、福島県の大熊町から会津若松に避難している方々へ、新規で製作した老眼鏡1,512セット(弱度、中度、強度の3組セット、合計4,536組)と近視用使用済みメガネ700組を札幌市災害対策支援室を通じて寄贈。
「世界難民の日」に合わせ、絵本『サンタになった魔法使い~ドクター・カナイと仲間たち~』500冊をUNHCR駐日事務所に寄贈。
札幌市教育委員会を通じて札幌市立小学校全校(206校)へ絵本『サンタになった魔法使い~ドクター・カナイと仲間たち~』206冊を寄贈。
当社社員・役員及びその家族有志により縫製されたキワニスドールを札幌キワニスクラブに寄贈(80体)。
2012年
札幌ユネスコ協会主催「カレンダーリサイクル市」に2012年カレンダーを提供。
当社29店舗の店頭及び本社に設置している「ミーナの募金箱」の募金(盲導犬育成支援のための募金)を集計、総額191,834円を公益財団法人 北海道盲導犬協会に送金。
北海道盲導犬協会の盲導犬育成支援として、募金箱(ミーナの募金箱)を関東・東北含む全店に設置。現行30箇所(本社含む)が、69箇所への設置。募金を集計し、総額269,962円を公益社団法人 北海道盲導犬協会へ送金。
放置自転車の減少啓発や、都心部への往来活性化を図る主旨に賛同し、円山店駐車場敷地内に自転車共同利用サービス「ポロクル」専用の駐輪場(サイクルポート)設置に協力。
札幌キワニスクラブへ、社員とその家族による有志が縫製したキワニスドール50体を寄贈。
札幌ユネスコ協会主催「カレンダーリサイクル市」に2013年カレンダーを提供。
室蘭市
デイケアサービスセンターでのメガネの調整 クリーニング。
道内盲学校
道内盲学校(札幌・帯広・函館)への機材寄贈(拡大読書器、弱視鏡、ルーペなど)。
盲学校教職員を対象にした講演(札幌・帯広)、盲学校での生徒・教員のメガネ・弱視鏡調整・クリーニングサービスの実施。