学術貢献、学会での発表、研究

学術界と積極的に交流。社内研修等にも富士メガネならではの高い水準を定めています。

2006年12月
アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官
訪日記念シンポジウム「人道支援と企業のCSR」
で講演(国連大学ビルにて)

富士メガネでは、ただ、"見える"だけではなく"快適に正しく見える"メガネのご提供に努めています。そのために内外の学術界と密接に連携を図り、相互の交流を深めて、絶えず最新情報や技術を取得して参りました。講演、シンポジウム、学会での研究発表、論文執筆、専門誌の編集などに積極的に関わるとともに、社内では毎月の勉強会をはじめ技術向上や改善に関する研修、検査特別教育講座等、技術、知識の修得に日々、力を注いでいます。

各種団体・機関との交流も幅広く、さまざまな表彰状や感謝状等をいただいています。

2007年3月
早稲田大学卒業式 商学部卒業生歓送会で祝辞

2005年5月
日本眼鏡学ソサエティにて発表する佐藤店長

※記載の情報は、活動当時のものです。現状とは異なることがございます。予めご了承ください。

学術・講演活動

1981年
日米視科学シンポジューム「C.L.装用者のための補助眼鏡」講演
1985年出版
「眼瞼下垂用クラッチ眼鏡の実用24例報告」発表 日本眼光学学会
1988年9月
中国語版「視機能検査の基本」執筆
1989年
日本の眼科「眼科医が知っておくべき眼鏡の知識」共同執筆 第59巻7号・10号(1988年)第60巻2号
1989年
「メガネ調整後の苦情処理」講演 第25回日本眼光学学会
1990年5月
眼科診療のための「眼鏡ハンドブック」(医学書院)編集協力と一部執筆
1991年
眼鏡処方箋に必要な最新の知識「眼鏡の作成と調整」講演 日本臨床眼科学会 あたらしい眼科vol.9 No.1(1992年)に掲載
1992年
「眼瞼下垂用眼鏡(クラッチ眼鏡)138名(160組)の装用事例報告」日本眼光学学会
1992年
国会図書館へ所蔵「視機能検査の基本」(中国語版)
1993年10月
「当社の海外協力活動」講演 ジョイントセミナー北海道21 北海道自治研修所
1994年2月
「企業の社会貢献活動セミナー」講演 札幌市社会福祉協議会
1994年5月
「オプトメトリーのボランティア活動」講演 IOOLシンポジューム
1995年8月
「オプトメトリーのプライマリー・ヘルスケア提供者としての役割」講演 世界健康教育会議
1996年5月
「当社の海外奉仕活動」講演 札幌南ロータリークラブ例会卓話
1996年7月
「弱視・斜視の眼鏡矯正(小児と成人)」のテーマで「眼鏡レンズとフレームの知識」の演題で講演 日本弱視斜視学会講習会
1997年5月
「タイ、ネパールの難民キャンプに於けるビジョン・スクリーニング及び眼鏡寄贈プロジェクト報告1983年~1996年」講演 日本眼鏡学ソサエティー
1998年3月
「弱視(Low Vision)児の視機能障害と対応」講演 北海道高等盲学校
1998年10月
「プロフェッショナルなサービスを目指して」講演 札幌市経済局商工部中小企業指導センター主催 "トップマネジメントセミナー"
1999年11月
「プロフェッショナルなサービス(価値創造)を目指して」講演 札幌市平成11年度  第1回新任課長研修「民間経営に学ぶ」
1999年11月
「海外難民キャンプでの眼鏡寄贈活動」講話 札幌キワニスクラブ
2000年2月
「メガネを通じた国際頁献」講演 (株)東芝グループ新春ミレニアム講演会
2000年11月
「世界一のメガネ屋さんと言われて」講演 第2期HOKKAIDO PHP松翁会 第1回講演会
2001年5月
第5回日本眼鏡学ソサエティー年次総会・セミナー基調講演(Dr.Kenji hamada :「21世紀のビジョンケアとIT戦略」)において座長及び通訳
2001年2月
「海外難民キャンプ眼鏡寄贈活動」講演 札幌北ロータリークラブ例会卓話
2002年9月
「デフレ時代を生き残る」講演 北海道中小企業中央会上川支部主催、NCマック旭川青年部企画の講演会
2003年10月
「海外難民の視力スクリーニングと眼鏡寄贈活動」講演 札幌幌南ロータリークラブ例会卓話
2003年10月
「The State of the Industry in Japan(日本のオプトメトリー業界の現状)」講演 GWCO(Great Western Council of Optometry)会議オープニングセッション
2003年10月
「第2回アルメニア難民視力スクリーニング及び眼鏡寄贈プロジェクト活動報告」講演 WCO(World Council of Optometry)Governing Board(統治者組織)会議
2004年2月
「競争に耐える集団への改革~デフレ不況を生き残る企業経営」講演 タナベ経営イーグルクラブ帯広支部1月例会
2004年4月
「海外難民の視力スクリーニングと眼鏡寄贈活動」講演 札幌大通公園ロータリークラブ例会卓話
2004年8月
「デフレ時代を生き残る」講演 空知信用金庫主催経営アカデミー21 勉強会
2004年9月
「デフレ時代を生き残る」講演 松下電工(株)「経理塾」一行12名他、松下電工北海道管理センター社員、合計16名対象
2004年11月
月刊「あたらしい眼科」(株)メディカル葵出版11月号 特集"眼鏡-最近の進歩"担当執筆:最近の眼鏡フレーム
2004年12月
「当社の経営全般、海外難民支援活動など」講演 新潟大学経済学部経済学科2年岩清水ゼミの学生11名を対象
2005年1月17日
財団法人人権教育啓発推進センターの要請により、平成16年度「企業の社会的責任と人権」セミナー東京会場(経済産業省委託)における事例発表(テーマ:海外難民眼鏡寄贈活動)及びパネリストとして登壇
2005年2月2日
『海外難民眼鏡寄贈活動~社会頁献の実践で社会から愛される企業へ』講演 北海道リコー(株)主催頑張る企業の解決工房(ソリューションファクトリー)Solution Way 2005春Semina
2005年10月11日
「海外難民眼鏡寄贈ミッション」基調講演 第15回アジア太平洋オプトメトリー大会・レセプションパーティー
2006年4月13日
「当社の海外難民支援活動」(CSRの中の企業の社会頁献を中心に)講演 第19回全国経済同友会セミナー・第2分科会「経営者が果たすべき社会的責任」
2006年4月17目
「海外難民眼鏡寄贈ミッション」講演 札幌北ロータリークラブ例会卓話
2006年5月17日
第10回日本眼鏡学ソサエティー定時総会及び年次セミナー(於:東京・王寺北とぴあ・つつじホール)で山脇啓史(東札幌店・店長)が"ハイコントラストレンズの装用事例"と題して講演
2006年5月31日
中川明雄(狸小路本店)が北海道ハイテクノロジー専門学校(恵庭市)の要請を受け講義(6時間)
2006年6月24日
UNHCR駐日事務所(代表 ロバート・ロビンソン氏)、特定非営利活動法人 日本UNHCR協会(代表理事 赤野間征盛氏)の要請を受け、会長・金井昭雄が「世界難民の日」フォーラム午後の部・パネルディスカッション"私たちに何ができるか"のパネリストとして登壇、企業の国際貢献として当社の取り組み(海外難民眼鏡寄贈ミッション)の事例紹介と提言(於:国連大学ビル3階、大会議室)。約300人が聴講
2006年7月7日
加藤雅浩(イオン元町店・店長)が札幌大学の恩師(三ツ木教授・経済学部長)の要請を受け、札幌大学女子短期大学経営学科「エリア経済の研究」の授業の一環として、当社の概況、経営理念、社会貢献活動(海外難民眼鏡寄贈ミッションを中心に)について、女子学生(1年生)11名に対し1時間半の講義を行う(於:札幌大学)
2006年8月28日
財団法人さわやか福祉財団主催、勤労者マルチライフ支援事業(構成労働省事業)の一環として開催された『地域共生プロデューサー養成講座』(於:札幌すみれホテル)の企業・社員の社会参加活動事例発表で、"富士メガネの海外難民視力検査と眼鏡寄贈ミッション"と題し、本社・鈴木裕子がパワーポイントを用いて活動事例紹介。道内企業17社、NPO15団体、約40名が受講
2006年9月21日
朝日新聞北海道支社主催 「9月 時計台フォーラム」に会長・金井昭雄が講師として招かれ、"難民キャンプで手渡した、見える喜び"と題しパワーポイントとDVDを用いて講演(於:札幌時計台ホール)。約2時間に亘り90数名が聴講
2006年10月27日
ヤングジョブスポットさっぽろ主催、札幌市青少年センター企画運営の講演会で、"メガネ販売にかける情熱・海外難民眼鏡寄贈ミッションへの情熱"と題し、会長・金井昭雄がパワーポイント、DVDを用いて講演(於:ちえりあ)
2006年11月3日
財団法人 人権教育啓発推進センター主催 スマイル&ハートフルフェスタ2006北海道~人権シンポジウム~(テーマ:「人権の世紀」の実現に向けて みんなではぐくむ人権文化)のパネリストとして会長・金井昭雄が登壇(於:かでる2・7)
2006年11月24日
北海道札幌国際情報高校の要請を受け、国際文化課で学ぶ全学年生徒250名に対し、"海外難民視力改善支援活動"と題し、会長・金井昭雄がパワーポイントとDVDを用いて講演(於:北海道札幌国際情報高等学校)
2006年12月4日
UNHCR駐日事務所・日本UNHCR協会主催 グテーレス国連難民高等弁務官訪日記念シンポジウム"人道支援と企業のCSR"(於:国連大学ビル3階 ウ・タント国際会議場)の人道支援における企業、UNHCR、ジャパンプラットフォーム(JPF)の連携についてで、「ナンセン難民賞」受賞者として会長・金井昭雄がパワーポイントを用いて"海外難民視力支援活動~23年に亘るUNHCRとのパートナーシップ~"と題し、当社の海外難民視力改善ミッションの紹介と提言を行なう
2007年1月18日
横浜キワニスクラブの要請を受け、会長・金井昭雄が同クラブ例会に於いて"海外難民視力改善支援ミッション"と題し、パワーポイントとDVDを用いて講演(於:横浜・ホテルキャメロット・ジャパン)
2007年2月28日
"賢いメガネの選び方"をテーマにした札幌市消費者センター主催の講演会で上野修治(円山店・店長)がパワーポイントを用いて講演。札幌市民約50名が聴講(於:札幌エルプラザ)
2007年2月28日
札幌キワニスクラブ例会で同会員を対象に"海外難民支援ミッション"と題し、会長・金井昭雄パワーポイントを用いて講演(於:札幌京王プラザホテル)
2007年3月1日
外務省外郭団体・財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部の要請を受け、連続セミナー「知ってる!? 世界の難民Vol.1」(5回シリーズの最終回)"私たちにできること~富士メガネの活動"で、会長・金井昭雄がパワーポイントを用いて"海外難民視力支援ミッション"と題して講演(於:東京・JICA地球ひろばセミナールーム)
2007年3月2日
株式会社淀川製鋼所札幌営業所から、同社社員及び流通関連取引先150名が出席する毎年の恒例行事(表彰式・講演会)に会長・金井昭雄が講師と招かれ、"海外難民視力支援ミッション"と題して講演(於:センチュリーロイヤルホテル札幌)
2007年3月5日
毎日コミュニケーションズ主催就職説明会「毎日就職EXPO」で課長・大久保浩幸(本社)講演とDVD(「見る喜びは海を越えて」)上映。約300名が参加(於:札幌ドーム)
2007年3月21日
札幌ホワイトバンドデー実行委員会の要請を受け、「何ができるの?難民支援/CSRの視点から考える」というテーマのもと、鈴木裕子(本社)が"海外難民視力改善支援ミッション"と題し、パワーポイントを用いて講演。高校生、大学生、社会人、主婦など約20名が聴講(於:札幌エルプラザ)
2007年3月25日
会長・金井昭雄が早稲田大学商学部からの要請を受け、早稲田大学卒業式の商学部卒業生歓送会で校友代表として祝辞(於:早稲田大学・大隈講堂)
2007年4月19日
社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の要請を受け、同団体の通常総会記念講演会で会長・金井昭雄が「富士メガネの社会貢献活動~海外難民視力支援ミッション」と題し、パワーポイント、DVDを用いて講演、約270名が聴講(於:東京・アルカディア市ヶ谷) 
2007年5月8日
北海道ハイテクノロジー専門学校(恵庭市)の要請を受け、講師として中川明雄(狸小路本店)を派遣。3年生対象に「正しいメガネの知識」と題して講義
2007年5月9日
苫小牧信用金庫支店長会議の特別講演会講師としてお招きを受け、会長・金井昭雄が"海外難民視力支援ミッション"と題し講演(於:苫小牧信用金庫本店・会議室)、各支店長、上席役員他約70名が受講 
2007年5月19日
会長・金井昭雄米国カリフォルニア大学バークレー校オプトメトリースクールの要請を受け、同校卒業式で「オプトメトリストの宣誓」を執り行う
2007年5月24日
北海道ハイテクノロジー専門学校(恵庭市)の要請を受け、講師として部長・高川裕一(コンタクトレンズ部)を派遣。2年生対象に「コンタクトレンズの着脱」と題して講義
2007年5月31日
北海道ハイテクノロジー専門学校(恵庭市)の要請を受け、講師として部長・高川裕一(コンタクトレンズ部)を派遣。3年生対象「コンタクトレンズの着脱」、「ゴールドマン視野計の操作」と題して講義
2007年7月30日
北海道高等盲学校(校長 澤田勝昭様)の要請を受け、「北海道高等盲学校 全校研修会」に於いて、宮下光弘(狸小路本店)が"弱視レンズを取り巻く最近の動向及び弱視レンズの紹介"と題し、弱視鏡などを用いた実演を中心に同校職員及び札幌市内弱視学級職員を対象に1時間半の講演。50名が受講(於:北海道高等盲学校 附属理療研修センター4階 第一研修室)
2007年8月20日
北海道NPOサポートセンター主催「地域CSRセミナー」第1部 企業CSRセミナー・企業のCSR先進事例発表で、"海外難民視力支援ミッション"と題し、鈴木裕子(本社)がパワーポイントを用いて当社の活動事例紹介(20分)(於:札幌ボランティア研修センター)
2007年8月23日
札幌まるやまライオンズクラブの要請を受け、会長・金井昭雄が同クラブ例会で"海外難民視力支援ミッション"と題し、講演(於:札幌プリンスホテル 国際館パミール)
2007年10月18日
日鐵セメント株式會社からの要請で日鐵生コン会技術研修会で会長・金井昭雄が"海外難民視力支援ミッション"と題して講演(於:定山渓ホテルミリオーネ)
2007年10月22日
札幌南ロータリークラブ例会卓話講演要請を受け、会長・金井昭雄が"海外難民視力支援ミッション"と題して講演(於:札幌パークホテル)
2007年11月13日
UBS銀行東京支店の要請を受け、会長・金井昭雄が同行主催のフィランソロピーセミナー・ゲストスピーカーとして、"海外難民視力支援ミッション"と題して講演(於:六本木ヒルズクラブ)
2007年11月22日
独立行政法人 国際協力機構(JICA)札幌国際センターの要請を受け、会長・金井昭雄が平成19年度 JICA北大連携講座後期 経営学特殊講義II「国際ボランティア・マネジメント論」第8回にゲスト講師として招かれ、"海外難民視力支援ミッション"と題して北大経済学部生(3、4年次)を対象に講義(於:北海道大学 人文・社会科学総合教育棟)
2007年12月16日
全国PHP友の会運営本部の要請を受け、PHP友の会北海道地区本部主催「心の講演会」で会長・金井昭雄が「思いやりの心を運ぶ 『魔法の眼鏡』」と題して講演(於:札幌市教育文化会館)
2008年1月22日
苫小牧信用金庫札幌支店の要請を受け、札交会新年会講演会で会長・金井昭雄が"海外難民視力支援ミッション"と題して講演(於:ホテルオークラ札幌)
2008年1月26日
大阪国際交流センターの要請を受け、同センター20周年記念事業 平成19年度 第2回 地球市民トークプラザ(通算35回目)で"難民への視力の贈り物~富士メガネ『視援隊』の活動~"と題し、会長・金井昭雄がパワーポイントとDVDを用いて講演(於:大阪国際交流センター)
2008年2月8日
財団法人日本規格協会 規格開発部主催(平成19年度 経済産業省の調査研究委託事業の一環として開催)ISO/SR(社会的責任)事例シンポジウム2008 ~あらゆる組織が対応するSRの気付きのために~で中小企業のSR取組み事例として、会長・金井昭雄が"海外難民視力支援ミッション"と題して講演(於:東京・全国都市会館)
2008年3月25日
東京(まち)創り研究会の要請を受け、会長・金井昭雄が"海外難民視力支援ミッション"と題し、パワーポイント、DVDを用いて講演(於:ホテル・ラングウッド)

主な著書

1985年
「眼瞼下垂用クラッチ眼鏡の実用24例報告」
共同執筆 日本眼光学学会発行
1988年7月
「日本の眼科」  共同執筆 (社)日本眼科医会発行
第59巻7号 眼科医が知っておくべき眼鏡の知識
-眼鏡フレームの材料とデザイン
1988年9月
中国語版「視機能検査の基本」
(株)富士メガネ発行
1988年10月
「日本の眼科」  共同執筆 (社)日本眼科医会発行
第59巻10号 眼科医が知っておくべき眼鏡の知識
-眼鏡調整の順序
1989年2月
「日本の眼科」 共同執筆 (社)日本眼科医会発行
第60巻2号 眼科医が知っておくべき眼鏡の知識
-出来上がり眼鏡のチェックポイント
1990年5月
眼科診療のための『眼鏡ハンドブック』
医学書院発行 編集協力と一部執筆
2004年11月
月刊誌「あたらしい眼科」11月号 特集 眼鏡-最近の進歩-
担当執筆:最近の眼鏡フレーム
(株)メディカル葵出版発行